マンション管理には様々な問題が付き物です。個々に解決できる案件だけなら良いのですが、中には総会の場での合意形成が必要であったりもしますし、ヒトやモノなど多くの事柄が関連してくることも少なくありません。そのようなときにマンション管理士がサポートします。
- 管理費滞納、修繕積立金滞納、ペット飼育、迷惑居住者に困っている。
管理費や修繕積立金は、マンション維持管理の原資ともいえる貴重な財産です。きちんと集納され運用することが重要になってきます。
また、ペットのトラブルは最近特に目立ってきている問題です。このような場合ペットを飼っている側とそうでない側の対立により溝が出来ることもあります。滞納問題もそうですが、同じ建物に住んでいるのですから、このような事態は避けたいものです。ペットについてのルール作りなどで解決する場合もあります。
トラブルを裁判で解決するのも方法の一つですが、それは最終手段です。
- 管理規約が分譲時のままで現状にそぐわないので、管理規約改正したい。
管理規約の作成当時と現在で事情が変わっていたりしてトラブルのタネになってしまうこともあります。管理規約はみなさんの財産であるマンションを適正に維持したり、1棟の建物の中でともに生活するうえで必要なことを決めていくものです。
規約・細則の見直し、作成いたします。どのような規約にするのか綿密な打ち合わせを元に作り上げていきます。
なんだかよくわからないからと放置していた管理規約を見直してみませんか?
- 総会運営、理事会運営に不安が…
議案・採決のしかたから、委任状の取扱い、議事録の取りかた等、トラブルの元はいろいろなところに潜んでいます。
要望によりオブザーバーとしても参加いたします。
- 修繕計画、予算、積立金…管理は大丈夫ですか?
みなさんの財産であるマンションも月日がたてば傷みます。口の悪い言い方かもしれませんが、新築の時が最も状態がいい。あとは劣化する一方なのです。
ですが、ただ朽ちていくを黙って見ているわけにもいきません。そこで資産価値を極力下げないように定期的な修繕を行うわけですが、それにもお金がかかります。
どのくらいの期間で行うべきか?修繕積立金の額は十分か?管理はどうしているか?工事中の生活に制限が出るので住人の理解を得なければ…いろいろな悩みにぶつかると思います。このような場合でもマンション管理士が力になります。
当事務所は特定の業者とのつながりを持たない、独立系の管理士です(知識交流的なお付き合いはありますが)
- 専有部分等のバリアフリー対応相談
「加齢や身体的に不自由になったため住環境が大きく変わった、住宅改修(リフォーム)はどうしたらいい?」
そのようなときもお任せください。2級福祉住環境コーディネーターの立場として相談、住宅改修理由書作成等お力になれます。既に関与するケアマネージャ等がいる場合は連携して検討対応いたします。また、戸建て住宅にお住まいの方もお気軽にご相談ください。
※福祉住環境コーディネーター2級以上は住宅改修の理由書作成ができます。
マンション管理士には秘密保持義務があります(マンション管理の適正化の推進に関する法律第42条)
正当な理由がなく業務上知り得た秘密を漏らしてはならない、と規定されています。